Linuxでberylやcompizを使う前は、コンソールに「yakuake」というソフトと使っていました。
使わない時は、[F12]で画面から隠す事が出来る、優れものです。

非常に気に入っていたんですが、berylやcompizを使うとうまく動かなかったため、使わなくなっていたんです。
どのような不具合かというと、マウスの操作うまく行くんだけど、キーボードからの入力が正常に入らない。
描画のモジュールが変わったからだと思うんですけどね。
コンソールなので、キーボードが使えないのは致命的です…

そんなこんなで使わなくなり忘れていたんですけど、 VmwareServerを入れる時、コンソールからの作業だったので、なんとなく思い出してみました。

gutsyでCompizが正式対応になりましたし、ひょっとするとcompiz対応されているかも…と、ちょっと期待しつつインストール。
そうすると、期待通りきちんと動きました!!

ちょっと得した気分です。

カテゴリー: linux

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