Windowsの最近のブログ記事

他の部署とかからcsvファイルでデータをもらうとき、文字列として『'』が入っている事がありますよね。

csvファイルをそのまま使うときは良いんですけど、他のデータを突き合わせたい時とか、『'』が付いている列がキーになったりすると、Excel君が同じ値と認識してくれなくて、リンクが貼れない...なんて困る事があります。

今までそんな時は、VBAを組んで『'』を取ったりしていたんですけど、コピペで簡単に取る方法を知りました。

(1)問題のcsvファイルを開いたら、
(2)まず、空白のセルをコピー。(データが入っている行は、空白と思っても空白じゃない時があるから気をつけて)
(3)『'』を取りたいセルを選択して、右クリック
(4)形式を選択して貼付け、をクリック
(5)演算−加算をクリックして、OKボタン押下

これだけです。

この技は会社の人に聞いたんですけど、その人と曰く、
  「コピペで2時間は遊べるよ!」
だそうです。
 
iPhoneみたいになるんですね。

windowsvistablog.com
 
先日書いたTwitterクライアントで知った「spaz」ですが、見た目が綺麗なので使ってみようと思いました。
でも、Linux版のAirはまだアルファ版なんですね。

Adobe Labs
 「Adobe Air for Linux Alpha」

今年中にリリースみたいですが、あまりlinux自体の事が分かっていないオイラには少々ハードルが高いかも...
と思ったので、Windows版を試してみました。

WindowsのPCにて、
まず、Airランタイムをダウンロードして実行:Adobe Air Download

続いて、spazをインストール:Spaz Download
で、完了。

見た目は、今までのWindowsにはなく凝った感じで、なかなか良い感じです。
日本語の表示もOK。

だったのですが、いざポスト使用と思ったとき、日本語が入力出来ない...
メモ帳あたりで書いたモノを、コピペすれば日本語が入るのですが、直接入力は出来ない。
残念です。
 

XPで、自動ログオンを設定する機会があったのでメモ。


(1)スタートメニューの、[ファイルを指定して実行]を選択。

(2)「control userpasswords2」と入力。

(3)自動ログオンしたいユーザーを選択。

(4)「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す。

(5)適応をクリック。

(6)パスワード入力を求められるので、(3)で選択したユーザーのパスワードを入力。

(7)OKをクリック。



たぶん、vistaも同じやり方だと思います。